防犯を知る

泥棒はあたりまえのようにそばにいる

防犯を知るには、まず現状を知っておきましょう。
最近までの侵入犯のデータから犯行の傾向や、あなたの感じている不安と世間一般で言われている不安に隔たりがないか確認してみましょう。

日々のニュースで知られる様々な犯罪によって、最近の防犯に対する意識は高まり続けています。
消費者のニーズは人それぞれ、子供を安全に育てたい親の不安、一人暮らしを始めた若い女性、身内に高齢者がいるが一人暮らしをしているので心配。など、それぞれのライフステージに応じて不安は様々です。
その不安の解消として何がしかの防犯をしなければ・・・と意識はしているものの、正しい方法や効果的な方法がよくわからない。
このような疑問が多いのではないでしょうか?
まず現状のデータから見てみましょう。

調査会社:朝日大学マーケティング研究所

グラフを見てわかるように最も不安に感じている『空き巣』に対してはどのように対策が必要でしょうか?
空き巣犯が好む時間帯を知っていますか?
空き巣の手口に対抗する手段や対策を考えたことはありますか?
他にも様々な狙われる要因があります。

路上でのひったくり犯はどんな時に現れるのか?
どんなシーンで現れやすいでしょうか

放火も大変卑劣な犯罪ですが、家屋の放火でしょうか、ゴミ収集場所でしょうか
自転車?バイク?

悪質なセールスにはどんな手口があるのでしょうか?
例えば、チェーンロックをしてドアを開ける対策だけで大丈夫ですか?

ここで挙げられた不安はとても生活の身近なシーンで発生しかねない事ばかりです。
海外外からは「安全な国」と言われ、「水と安全は」タダ。
そう言われた時代は、残念ながら遠い昔と考えなければいけないようです。

現在住んでいる住宅に防犯対策が整っているでしょうか、統計データから住宅に関する不安について考えてみましょう。

調査会社:朝日大学マーケティング研究所

全体として約65%が不十分であると回答、
防犯対策の取られている住宅かどうか、物件選びの段階から検討しているようです

集合住宅の分譲と賃貸でははっきりと満足度の差が現れています。
賃貸物件では80%近く、防犯対策に対する満足度が不十分であると現れています。

自分の住んでいるマンションは幹線道路に面し、人通りが多いから空き巣にはあわなそう・・・
→道路に面している、駅から近い。窃盗犯は侵入時の物音を気にせず侵入されたケースはご存知でしょうか?

自分のマンションにはオートロックなどの防犯システムがあるので対策には安心している
→裏口や隣接している壁など、窃盗犯のみがわかる侵入路があることを知っていますか?

泥棒は空き巣に入る前に念入りに下見をします。 

不特定多数の人間の出入りが多い場所。建物の周辺に逃げ道や隠れる場所があるなども
泥棒が好むポイントになります。

犯罪者達は絶対捕まる事のないように色々と考えています。
現在の防犯対策が本当に泥棒が嫌がるものになっているかを確認してみましょう。

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